こ
ゲーム業界の片隅で生きてます。
いい年なので新人や二十代の同僚を親目線で見てしまう。
お腹減ってないのかなとか、ちゃんと眠ってるかな困ってないかなとか…母性父性というより年齢的な役割として考えてしまうものなのだと思うがよっぽどじゃない限り声は掛けないようにしている。流石に親子関係のゴタゴタの相談に関して赤裸々に言う子にはそこまで言わなくて大丈夫とストップさせたけど。
新人の時に関わった作品がかなりプッシュされていて嬉しい半面、リーダーでもない人が大きな顔をしているのだろうかと少し嫌な気分になってしまう。
貴方ではない。
ままならないが自分と相性の良い場所との縁がちーと結ばれるのが遅いのだろう。腐らず頑張る。
転職活動、書類審査は通ったのに質問に応答したら通った会社全て落とされた。
さすがに落ち込む。恨みはしないが落ち込む。何事もタイミングと縁なのも頭で分かっていても悔しくて仕方ないしこれだけ同じ業界で生き残っていても駄目なのかと悲しくなってくる。
たまにコロッケを食べると美味しかったとしても気持ち悪くなる。
これが老いなのか…くやしいっ!
丁寧な暮らし、という括りに入れられてしまうことが多々ある。
…味噌とか梅干し作るからって丁寧に暮らしてるわけでも無いのにね。
寧ろ家を毎日磨き上げてる方が丁寧な暮らしなのでは?
デザイン提案2種類考えるのにびっくりするくらい時短を要求されるので、やるしかないと集中したら案外いけた。やるじゃない私。
自分の置かれている理不尽を時系列で事細かに伝えるのは難しいと感じると同時にこれは単なる私の独りよがりなのかと自分を疑い始めてしまう。